【法務:書籍紹介】『新債権法に基づく建設工事請負契約約款作成の実務』


【法務:書籍紹介】『新債権法に基づく建設工事請負契約約款作成の実務』

 

令和2年4月1日民法が改正、施行されたことを踏まえ、建設工事請負において標準的に使用されている建設工事標準請負契約約款が改訂され、この建設工事請負契約約款をわかりやすく解説する本書が出版されました。

本書は、建設工事請負契約約款をテーマとした実務書となっており、弁護士の観点から標準約款の改訂に則した建設工事請負契約約款の作成のポイント等を詳しく解説しております。

また、実務書とご紹介しているとおり、解説した内容を踏まえた条項例やモデル契約約款を建設工事請負契約で用いられる約款の種類に応じて掲載する等、弁護士や建設工事に携わる実務家のための必携書籍となっております。

本書の「部分使用」について、弊所萩生田弁護士が執筆担当致しました。部分使用とは何かから約款の説明や条項例を書かせて頂きました。

 

民法(債権法)改正と実務のみならず、建設工事にかかわる発注者と請負人のバランスも意識した特別な一冊に仕上がっております。ぜひ実務の一助としていただけますと幸いです。

https://www.horei.co.jp/iec/products/view/2405.html

(担当:萩生田)