【法務:書籍紹介】『どの段階で何をする?業務の流れでわかる!遺言執行業務』


【法務:書籍紹介】『どの段階で何をする?業務の流れでわかる!遺言執行業務』

~萩生田弁護士が執筆に参加しました~

 

書籍紹介:『遺言執行業務 相続法改正対応版』

 

平成30年改正相続法成立、令和元年自筆証書遺言の方式緩和、自筆証書遺言保管制度が令和2年7月10日施行されることを契機として遺言執行を業務として行うにあたり、遺言執行について網羅的に書かれた書籍があまりないことから出版された本書。

当事務所の萩生田弁護士が一部執筆いたしました。

 

どの段階で何をする?とあるように、遺言作成関与から実際の執行まで、遺言執行を本来の業務の流れに沿いながら解説されている数少ない書籍です。

遺言執行がなぜ必要なのか?や具体的な遺言書の書き方、遺言執行にあたり注意すべき点を網羅しております。

相続分野においても国際化が進みつつある中、日本居住者の外国人はどこの法律で遺言執行をするのか?など、業務遂行にあたり直面を想定される様々な場面もフォローしておりますので、弁護士実務の助けになる内容でありながら、一般の方が実際の遺言執行の流れを把握するのに役立つ内容となっております。

 

ぜひ一度ご高覧ください。

(担当:萩生田)