【事務所紹介】「法律会計事務所」ってなに?〜創業の経緯〜


「法律会計事務所」をご存知ですか?
「法律事務所」でもなく、「会計事務所」でもない、「法律会計事務所」です。

「法律会計事務所」とは、「弁護士」と「税理士」とが共同して運営している事務所です。お客様の抱える問題に対し、法務・税務の垣根をこえて一丸となって取り組むことができる事務所です。

わたしたちは、法務・税務のワンストップサービス実現のために「NEXTi法律会計事務所」を設立しました。

1. 弁護士と税理士が共同して行うことで迅速な対応が可能になります。
2. 法務と税務が、一つの事務所にて対応可能となります。

同じ問題を扱う際、法務と税務の両方からのアプローチが必要であることがほとんどです。そのため、弁護士と税理士は、弁護士が税理士に税務を、税理士が弁護士に法務を確認して業務を行うことが多々あります。
このようなプロセスも、法律会計事務所であれば、事務所内での解決が可能となるため迅速な対応が可能となります。

こんな経験はありませんか?

弁護士に相談したら、
「これは税理士の専門分野なので、税理士を探してください」
「ちょっと税理士に確認しますので数日ください」など
税理士に相談したら、
「これは弁護士しかできない仕事なので、弁護士のところに行ってください」
「弁護士に確認するため、少々お時間を頂きます」など

意を決して、相談に行ったのに、たらい回しにされてしまうようなことや時間がかかる場合があると思います。
そればかりか、弁護士にお願いをして手続が済んだと思ったら、税務申告ができていなかった、ということも度々耳にします。
そういったお客様のわずらわしさをなくしたい、より正確に、よりスピーディにお客様の力になりたいという強い気持ちから「法律会計事務所」を設立しました。

※関連記事:どうして「NEXTi法律会計事務所」になったのか、についてはこちら

(担当:高久田)

1 返信

トラックバック & ピングバック

コメントはクローズされています。